モテない私の唯一の取り柄が胸でした

これといって取り柄がない私は19歳になった今も男性と交際した経験もなく、彼氏がほしいという欲求を抱きながら毎日を過ごしていました。

彼氏がいる女の子と私を比較してみると明らかにルックスに差があり、結局ルックスによって人の人生は変わるのだなと痛感していました。

しかし、以前親戚の叔母さんから言われた一言が私の脳裏に焼き付いていたのです。

その一言とは「A子ちゃんは胸が大きいから将来は男にモテモテだよー」でした。

確かに私のバストのサイズは90を越えていて、カップ数で表現するとGカップはありました。

ひょっとするとこの自慢の胸をアピールすれば彼氏ができるのではないかと思い、すでに登録を済ませていた出会い系サイトのプロフィール欄を編集してみたのです。

編集内容はもちろん胸の大きさがGカップもあるという事を追加させてもらい、この編集の結果、サイトを以前利用した時と比べても倍の人数の男性からメッセージが送られてきて、いかに男性が胸が大きな女性を好んでいるのかが理解できました。

問題はこのサイトの中から本当に私の彼氏になる男性がいるのかという事なので、プロフィールとメッセージの内容を照らし合わせながら返信する返信しないと振り分けていきました。

振り分け作業からさらに絞っていき専門学生のB君と会ってみる事になったのです。

B君も胸が大きな女性が好きなようで実際に会ってみると私の胸ばかりをチラチラと見ていました。

こんなB君なので簡単に彼氏になってくれて、毎日のように胸ばかりを求められてしまっています。

【広島県|10代|女性|大学生】